Cardoでは「事故(クラッシュ)」をどのように定義していますか?

事故の深刻度を正確に定義することは最終的には状況によって異なりますが、Cardoは医療的な対応が必要となる可能性のある深刻度の事故を検知することを目指しています。

実際の事故を誤って検知できない場合(偽陰性)はありますか?

Cardoの事故検知システムは業界で最も堅牢なものとなるよう細心の注意を払って設計されていますが、いかなるシステムも100%完全ではないことを理解しています。この事故検知システムは学習アルゴリズムに基づいており、世界中のライダーから収集されるデータが増えることで継続的に改善されていきます。

緊急連絡先を複数人登録できますか?

サービス開始時点では、事故検知機能で登録できる緊急連絡先は1名のみとなります。今後のアップデートで登録可能な人数が増える予定です。

通信圏外で事故が発生した場合はどうなりますか?

サービス開始時点では、システムが動作するためにデータ通信環境が必要です。通信が利用できない状況への対応策については、今後の段階で検討されています。

スマートフォンを持たずに走行した場合や、スマートフォンのバッテリーが切れている場合でもPacktalk Proの事故検知は動作しますか?

Cardoの事故検知機能は「本体・スマートフォン・クラウド」の3つが連携して動作する必要があります。データ通信に接続されたスマートフォンがない場合、この機能は動作しません。

Proの事故検知機能をオフにできますか?

はい、可能です。Cardo Connectの設定メニューで事故検知を「自動」から「手動」に切り替えてください。手動設定では、システムを動作させるために走行開始を毎回指定する必要があります。オフのままにしている限り、機能は動作しません。

Cardoの事故検知はオフロードやモトクロス(MX)環境にも対応していますか?

サービス開始時点では、舗装道路(オンロード)のシナリオのみを対象としています。今後の開発で、追加の走行環境にも対応する予定です。ご期待ください。

自動オン/オフ機能はどのように有効にしますか?また無効にできますか?

Packtalk Proの電源を「ON」にするだけで、自動的に動作します。この機能はCardo Connectアプリの設定から手動でオフにすることも可能です。

クラッシュ検知機能はすべての国で利用できますか?

いいえ、クラッシュ検知は現在、一部の地域でのみ利用可能です。 対応国一覧はこちら